いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
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    2010/11/15 (Mon) 温室に電源を引いた(仮)

     温室に電気コードを引きました。
     まだ仮の状態ですが。

    IMG_1033_R_20101115013302.jpg

     コードは一応屋外用で、コンセントに防水キャップがついてます。
     室内の窓からビニールに穴を開けて通しました。
     窓は隙間だらけなので、一番大きな隙間を狙って一部削り取る予定…。ほんのちょっとなんで大丈夫です。多分。


    IMG_1034_R_20101115013301.jpg

     暖房設備はこれです。総和工業の園芸用温風器0,5坪用。サーモ&ファン付き。
     ちょっと値は張りましたが、温室といえどもほとんど屋外なので、やはり安全性や効率、利便性、長期コスト等色々な面を考えると専用のものを使った方が良いと思いこれに決めました。
     ある方によるとこのシリーズの製品の一つがとても良かったとのことなので期待してます。
     温室の大きさから見て本当なら1坪用が丁度いいはずなのでちょっと無理があるかも…。


    IMG_1035_R_20101115013301.jpg

     温風がビニールのトンネルを抜けて下に排出されることにより、暖房の効率が上がるということらしいです。
     あるサイトに「風が弱い」という書き込みがありましたが、試しに起動してみたところ十分だと感じました。これは扇風機ではないので風量を期待しても無意味。


    IMG_1036_R_20101115013300.jpg

     かなり邪魔な位置にあるので後で端に移動します。

     日照のある時間帯は温室を密閉してると40度~50度くらいになってしまうので換気が絶対必要です。それを自動化するための冷却用サーモスタット(これも農業用)が来週中に届くと思うので、それにサーキュレーターを接続し換気扇代わりにします。熱気の排出口が暖房効率を悪くしそうですが、それはまた後で考えます。
     調整に日数がかかりそうですが24時間完全オートを目指します。別に管理が面倒というわけではなく、てきとーな人間より機械の方が信用できるということです。


    IMG_1031_R_20101115013302.jpg
     
     鉢植えにしたお気に入りのイオナンタが咲きました。

     最近はお誘いのある時以外、ほとんど新しい植物を買ってませんが、それで満足です。
     今ある植物のために色々やるだけで充分楽しんでいます。
     なぜなら基本的に資金難だからです。

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    ベランダ温室製作 | trackback(0) |


    2010/10/25 (Mon) 栽培スペースには『育てる』ことの出来る最低限の広さが必要である

    IMG_0879_R.jpg
     
     ベランダ温室への植物導入が9割ほど完了した。
     大分鉢植えが増えたな~。

     まぁ中へどうぞ・・・


    IMG_0874_R.jpg

     地面から日光が・・。



    IMG_0873_R.jpg

     あまりの眩しさに目を伏せると、そこにはちゃっかりパフィオ等の蘭コーナー。Paph.spicerianum(スピセリアナム)に花芽発生中。楽しみ~。
     左上の毛深いのはデンドロビウム・セニール。去年は寒さが足りなかったのか、咲かなかった。バルブばっかり増えていく。


    IMG_0877_R.jpg

     奥には主に大型のチランジアを配置。
     今日は雨だったので全体に水遣りした(温室製作中の乾燥を取り戻すために)。 

     スペースにも(少し)余裕ができて、やっと『育てる』余裕ができた気がする…。



    雨の日の水遣り
     雨の日はなかなか乾かないので、チラが十分に水を吸収します。乾燥気味のチラのストレスを解消するチャンスです。一旦、十分に水分を吸収したチラは、その後、少なくとも数日間はビンビンのギンギンであることが多いです。株が乾燥しすぎると感じたら、定期的に行っても良いと思います(もちろん冬はダメ)。この方法とソーキング、どちらを選ぶかはご自由にどうぞ。

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    2010/10/18 (Mon) 形になってきたベランダ温室

    IMG_0859_R.jpg
    この道を通ったら、もう後戻りはできないのである・・・

     骨組みが完成、ビニールを張り終えて、更に断熱のため、内側にプチプチ(気泡梱包材)を貼り付けた。

     経過を飛ばしてしまっているが、ビニールを開閉自在にするためにラック温室のチャックを加工してビニール(3面全部)に貼り付けたりなど、ビニール関係が最も難関だった。

    IMG_0861_R.jpg

     出入りするのにプチプチが邪魔(後に切った)。

     あとは屋外用の延長コードを室内から引いて中に通す。
     
     ここまで完全に密閉してしまうと、日照を受ける時間帯の換気システムを万全にしなければならない。完全に密閉された状態だと温度が50度くらいまで上がり、オーブントースター状態になってしまう。



    追記:プチプチは基本2重張り、所により3重張り

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    2010/10/15 (Fri) ベランダ温室の骨格が完成

    画像 010_R

     できました。(孫正義風

     農業用パイプハウス資材はシンプルを極めているので、初めてでしたがサクサクと思い通りに作れました。2日くらいで完成です。本当に素晴らしい材料です。パイプの太さも固定部材も全て規格物なので、ハンマーひとつで自由自在に作れます。それに安いです。(製作にかかったお金は完成後に記載します)また、強度もあります。カチックスクロスワンで固定すれば、男1人ぶら下がっても大丈夫です。正直感動モノです。


    画像 016_R

     画面左の正面部分を見てください。人間の歩行スペース確保のため、パイプを上の段に乗せてしまいました。そのせいで少し安定が悪くなりました。

     

    画像 011_R

     そこで、温室のビニール押さえ紐でベランダの手すりとパイプを固く結び、一体化しました。これで強度は格段にアップ。思いっきり揺らしてもほとんど動きません。



    画像 014_R

     ハロゲンランプです。夜間の水やりのために温室内部に設置する予定のものを早めに買って、夜間の作業に利用します。




     そして夜…
     






    画像 038_R

     めちゃくちゃ明るいです。しかし明るすぎてライトの方を直視できず、しかもすぐに熱くなります。
     


    画像 039_R

     これをビニールの近くで使うのはちょっと不安…。
     まぁ、それは後々考えましょう。



    画像 040_R

     お次はビニール張りなわけですが、狭いのでものすごく張り辛い…。そこで先ず、等間隔に紐で縛って屋根に乗せ、先端を両側面まで運び、屋根の内側から前面と後面に広げるというやり方をしました。



    画像 034_R

     さて、ここで一息…日に当てていたコルチカムが色づきました。



    画像 036_R

     一方で球根の方はかなり年老いた感じに…。花にかなりの有機物を使ったんでしょうねぇ。
     早く植えてやらんとな。



    画像 033_R

     温室製作の方は、これから出入り口や開閉部の細かい作業に入ります。

     ところで、このパイプハウスの骨格に関して何か知りたいことがあれば遠慮なく聞いて下さい。

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    2010/10/10 (Sun) ベランダのフレームをぶっ壊してぶった切って一掃した話

     木材でデカイものを作ってしまうと後々困るという見本をお見せしよう。。。

    画像 006_R

     散乱・・・



    画像 001_R

     雨上がりなのでグチャグチャ・・・木材、水を吸う・・・



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     長いものは捨てるためにノコギリで切断・・・



    画像 007_R

     金属類を分別・・・



    画像 002_R

     作ったときはノコギリを使うのがしんどかったが、今回は体が慣れたのかズバズバと切れた。変なところに力が入ってたなぁ。



    画像 008_R

     4袋が満タン・・・
     作るのも壊すのも大変。なぜなら、木材だから!二度と使わん!
     この家には、なぜか茨城とか福島の米袋が大量にある。


    画像 005_R

     鬱っぽい画像ばかりなので、おまけのコルチカム。部屋に置いてあったが、日に当てないと花が色づかないので外へ。明日からどう変化していくだろうか。
     さすがオザキが自信を持ってオススメしていた巨大球根、蕾大量。
     蕾が出る前と比べて球根がかなり痩せた。

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