いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
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    2010/06/21 (Mon) ホーチミン咲いた

    画像 014_R
    パフィオペディラム ホーチミン(Paphiopedilum Ho Chi Minh) 
    片親がデレナティーの交配種。

     これも、花後の見切り品を500円で買いました。やっぱり花は自分で咲かせるに限る。店頭で満開の花はその後枯れるだけだから買わない。


    画像 020_R
     
     上から


    画像 019_R

     横から


    画像 025_R

     この毛が罠で、虫は一度入ってしまうと中でもがくことになる。そこで体に花粉が付着し、次の花に運ばれる。花の構造自体がそうなっている。


    画像 017_R

     パフィオといえば、なんといっても葉の模様。逆光でみた木の枝か花々の影のように見える。まるで周囲の自然を映し出したかの様。このデザインに色をつけたら、かなり素晴らしいステンドグラスが出来そう。


    画像 018_R

     新しい葉はまだ、ほとんど線しかない。でも表面が光ってる。素晴らしい。ジュエル・オーキッドを連想するがあれは「キラキラ」というより「ビリビリ」で、全然違う。


    画像 016_R
     
     ところでこの株、陽の当たってる時間はご覧のように葉が丸まってしまう。蒸散を抑えているのか?日照は決して強くないと思うんだけど・・・。



    画像 024_R

     ではでは、また。

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    2010/04/19 (Mon) パフィオペディラム デレナティー (Paph.delenatii)

    ホームセンター出身、パフィオペディラムの原種デレナティー(Paph.delenatii)、蕾から開花まで。


    デレナティ

     つい数週間前までこんな小さな蕾だった。


    デレナティ (1)

     あっという間に膨らんで半開き。


    デレナティ (2)

     正面。
     柔らかい印象を受ける。


    デレナティ (3)

     ちょっと傾いている。
     うちでは支柱などは一切使わない。


    デレナティ (8)

     そして開花。
     今回開花した株は、親株より小さい。原因は日照が強すぎたことだと考えている。根張りは物凄く良い。


    デレナティ (5)

     中央付近の色彩が面白い。
     

    デレナティ (6)

     穴。
     アツモリソウに構造がそっくり。


    デレナティ (4)

     見切り品コーナー出身、小さいファレノプシス(胡蝶蘭)も開花。こちらも二回目。
     ハオルチアは「雪の華」。ハオルチアは2鉢しか持っていない。


    デレナティ (7)

     最後の室内居残り組。 
     手前はT.sp(不明種)とその上に乗っているT.カプトメデューサエ。
     

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