いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
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    2010/03/03 (Wed) ベランダ小温室 製作過程1

     どうも。ベランダの窓から自分の部屋を覗いて、一瞬どっちが外か分からなくなってしまったitukaです。思ったより室内にある植物の量がすごいです…。

     小温室ですが、やっと両サイドの出入り口が形になってきました。

    画像 002_R
     
     距離が取れないので内部から撮影。
     素材は農業用ビニール。5mx2m 厚さ0,1mm ちょうど良い大きさ。お値段は900円。
     農業用だから風雨で簡単にやぶれたりしない。

     画像 010_R 

     ビニールを閉じると2枚の「すきま用テープ」が合わさって、名前通り隙間を埋めてくれる・・・。強く閉まる窓とかではないので、あまり意味ないと思われるがちゃんと最後まで読んでくれると嬉しい。

     1枚のペラペラのビニールをどうやって閉じているか?それは下の画像。

    画像 009_R
     
     そう。マジックテープ(接着力の強いハードタイプ)。「すきま用テープ」の上下に貼り付けてある。
     ビニールを少しひっぱりながら接着することで「すきま用テープ」部分も密着する。開け閉めも簡単。強風でも多分剥がれない。
     チランジアのより良い栽培のため、この小温室は、夜間は高湿度にし、昼間は開放する。そのため開け閉めを簡単にする必要がある。マジックテープはそのためのアイデア。
     「すきま用テープ」を用いたのは、マジックテープが意外と高価なので経費節約のためでもある。(←今考えればこんなメンドイことしない 2012.3)

    画像 003_R

     さて、お次は正面だ。この広い面をビニールで覆い、夜密閉して、朝簡単に開けられるようにしなければならない。一応アイデアはあるが上手くいくかどうか…。

     そういえば以前の記事でフレームの幅が2m70cmと書いたが、改めて測ってみたら1m94cmだった…。一体どこから2m70cmが出てきたのか…。これで当ブログのURLも意味不明になってしまったわけだが…。

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