いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
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    2010/03/13 (Sat) 小温室が完成

     いきなりですが完成です。

    画像 020_R

     かなり木造チックになってます。

     床には人工芝を敷き、手前壁側には鉢底を浮かせる為の台を設置。これは前からあった台の使いまわしで、足を短く切っただけのもの。
     前面には木材を下から重ねてフレームに打ち付けた。構造が複雑になってしまったため、ビニールを使うよりこの方が楽だった。

     構造を複雑にした原因は下の画像。


    画像 015_R

     異星人が来襲し、怪光線によってフレームどころか家全体が大きく歪んでしまった…のではなく、前面のビニールの開け閉めに室内温室のチャック部分を流用したため。
     チャックの周囲を大きく切り取ったら、画像のように中心から真っ二つにし、間に農業用ビニールを追加(要は継ぎ足し)することによって、足した分の大きさのビニールの開け閉めが可能になるというわけ。

     これで室内温室が一台使えなくなったが、こんな丁度良いものを使わない手はなかった。


    画像 023_R

     ビニールを下ろした状態。銀色テープの中は木材で、これにビニールを巻くようにして開放する。

     一枚目の画像にある通り、ここにもマジックテープが使われている。これは、前面のビニールを固定するため。風が吹いて内側になびかれると、植物がめちゃくちゃになってしまう。


    画像 018_R

     巻き上げたビニールの固定には、盆栽用針金を使用。ただ天井の木材に縛ってあるだけ。柔軟性があり、かつ固定力もあるためちょうど良かった。


    画像 022_R

     この台に山野草や蘭の鉢植えが置かれ、壁はチランジアで完全に埋まる。この大きさじゃキツイだろうが、メインの植物は全てフレーム内に収まる量でなければならない。それは自分で定めた絶対的ルール(しかしルールは破られるためにある)。

     さらにこのフレーム内はチランジア中心の管理のため、それに合う植物しか入れることはできない。サボテンなんか置いたら頻繁にびしょびしょになってしまう。

     これで大体が完成した。後は遮光ネットを張って壁側にチランジアを掛けるためのワイヤーラックを設置すれば終わり。
     
     今日、密閉しておき、明日の朝、日照を受けている間、内部が何度になっているかテストする。

    (この温室の制作費は、6300円程度と記録されている)

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