いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
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    2010/03/25 (Thu) ホームセンター見切り品のリカステを植え替える

     本日、東京は真冬に逆戻りです。チランジアの8割が入っているベランダ温室内の温度も、23時時点で5度しかありません!ずっと室内にあった植物達なので、もしかしたら、寒気による被害が出るかもしれませんね~。
     週間予報によると、来週初めの最低気温も3度とのことなので、フンキアナやアンドレアナ等の寒さに弱い種はまだ出す気にはなれません。

     ま、そういうわけでチランジアは置いといて、今日は蘭。


    リカステ植替え

     バルブが非常に美しすぎるリカステ(Lyc.Chita Melody x Lyc.First Spring)
     個人的に、洋ランは花よりもバルブです。そうは言っても、この株を選んだ決め手は花でしたが。

     名札を見る限りでは、リカステ専門業者abou orchidsによる、交配種同士の交配のようです。


    リカステ植替え (2)

     花で選んだはずなのに、花が無い!?
     理由は下の画像


    リカステ植替え (1)

     ホームセンターの見切り品です。

     花は店頭で鑑賞し、終わるまで待って、セコく安く買った。
     半額でもこの値段は高いと思いますが、一度育ててみたいと思ってしまったらもう我慢できません。
     実際、水苔は一滴の水も含んでおらずカラカラ!リカステの鉢を完全に乾かすとは…。値段といい、管理といいい、もうちょっと頑張って欲しいなぁ、ド○ト。


    リカステ植替え (3)
     
     あまりにもカラカラでどうしようもないので、バケツに突っ込んで水責め


    リカステ植替え (4)
    三種の神器

     花序を切るためのハサミをライターの火で一応消毒。うちには高価な植物なんぞ無いのでこれで十分。
     小さいハエのような虫がいたのでついでに余っていた殺菌・殺虫剤を全体にぶっ掛けた。


    リカステ植替え (5)

     鉢から抜いて見ると、鉢底の部分は杉皮(クリプトモス)でした。水はけや通気を考えてのことでしょうか?

     実は最初、古い水苔を全て取り除こうと思っていたのですが、思ったよりも根が細くて、多い!全部取り除くまでやると、根が傷つき株への負担が大きそうなので、前回鉢増ししたと思われる部分だけを取り除いた。


    リカステ植替え (6)

     今回はクリプトモスと水苔のミックスで植えてみます。


    リカステ植替え (7)

     そして完成。
     元の植え方を真似て、鉢底に少しクリプトモスを敷いてみた。
     
     ちなみに筆者は水苔縦植え派(水苔を縦にして植えつける)です。他には横向きに巻く方法があります。ま、どっちでもそんなに変わらないと思いますが、縦の方が慣れてるので。


    リカステ植替え (8)

     新しいバルブが出て、大きく作上がりし、素晴らしすぎる開花を見せてくれるかどうかは、これからの管理にかかっている。ま、かなり交配の進んだ種と思われるので普通に管理していれば、それなりに育ってくれるはず。
     ベランダ温室内の、パフィオと同じ場所に置き、同じ管理になる。

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