いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
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    2010/05/09 (Sun) T.ベリッキアーナ(Tillandsia velickiana)の栽培について

     T.ベリッキアーナ(Tillandsia velickiana)は「オアハカーナ」とか「オアクサカーナ」といった名前で売られていることが多いが、これは超レア種の名前なので、園芸店やホームセンターで売っていることは無い。ネット上でも売ってない。万が一売っていても、○万円する。


     画像 011_R
    この画像の状態を最高とする。

     さて、そんなベリッキアーナですが、葉が丸まって生長停止状態になっていませんか?多分、多くの家庭でそうなっていると思います。筆者宅でもそんな時期がありました。
     この種類は普及種の中でも育てるのが難しい方です。とにかく水を好みます。あるいは非常に乾燥しやすいです。沢山水やりしても葉が丸まったままで上の画像のように広がらないなら、水苔植えにしたり、遮光を強めるまたは日照の少ない場所に移動した方がいいでしょう。それでも上手くいかなかったら、雨に当ててみてください(ただし直射日光が当たらない場所)。「腐る」というフレーズに怯えて神経質にならない方が良い結果になるかもしれません。成長期で、かつ「お前はすでに死んでいる状態」でなければ1日や2日雨に当たったくらいで腐ることは無い(ただし梅雨のような長雨は注意する)。
     また、ベリッキアーナは準高山性と言われているので、夏は生長が止まると思っていた方が安全でしょう。だから夏は、風通しの良い明るい日影で養生するのがベスト。雨ざらしにもしない。
     いつまでも過乾燥状態にしておくと生長しません。更に、その状態が長く続くほど徐々に弱っていきます。それは当たり前です。生長しないということは、人間で例えれば牢獄に監禁されてるようなものです。明らかに望ましい環境ではないんです。

     尚、このブログに書かれているチランジアの育て方は、1日24時間、風通しの良い屋外が前提であり、絶対条件です。それ以外については、冬の室内管理など、特別な場合を除き論外です。


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