いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
    --/--/-- (--) スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    スポンサー広告 |


    2010/05/11 (Tue) 二代目 鶴 痴子羅

    画像 034_R

     二代目のT.カクティコラ(T.cacticola)です。初代株より葉が少し厚く・硬くなった気がします。葉などが痛んでしまっても、上手く栽培できればこのように勝手に生まれ変わってくれるので、今上手くいってないからといって諦めないようにしたいものです。

     この2代目がしっかりしている理由は、初代株の充実や環境への順化などが挙げられますが、管理は至って簡単で、午前中一杯、35%の遮光ネット越しの日照がある場所(ビニールの屋根付き)に置いて、真夏も含め毎晩水をぶっかけただけです(東京)。ただし、冬は室内管理でした。
     チランジア栽培で最も重要なのは置き場です。着生素材やコンポスト、水のやりかたなど、あれこれと複雑に考え始める前に、まず最も適した環境とはどのような場所かを考えてみると良いでしょう。それが定まらないとなかなか前に進めません。とりあえず上に書かれている環境と管理では、2009年、一株も調子を落としませんでした。自分の栽培環境と比べてみると参考になるかもしれません。


    cacticola_R.jpg
    (35%の遮光ネットが右側に写ってます。風通しが良いタイプ)

     上の写真は初代株が花序を伸ばしているところです。開花画像はこの記事にあります。しかし、満足できない結果だったので、今年は栽培方法を変えてみようと思っています。…と言っても日照を強めるだけですが。
     右上に若かりし頃のT.イオナンタ・バンハイニンギーが写ってますね。こうして見ると結構生長してる。

     チランジアは置き場と水やりが適切なら、カゴ置きでも育ちます。当ブログで固定・着生や、着生素材、コンポストなどを考察しているのは、まず環境と管理が適切であると判断した上でのことなのです。
     環境は基礎です。それを差し置いて栽培を考察することは非常に非合理的です。ゆえに、大抵は無駄に終わるか、ロクな結果にならないでしょう。

     
     ブログランキングに参加しています。
    良かったら今日もクリック1回お願いします。

    にほんブログ村 花ブログ エアープランツへ

    にほんブログ村 花ブログ 多肉植物へ


    関連記事
    スポンサーサイト

    チランジア栽培記 | trackback(0) |


    trackback

    trackback_url
    http://beranda2m70cm.blog111.fc2.com/tb.php/175-632cb6cf

    | TOP |

    カレンダー

    04 | 2017/05 | 06
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31 - - -

    ブログ村へ

    検索フォーム

    カテゴリ

    リンク

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。