いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
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    2010/06/17 (Thu) ブロメリア色々

     ブロメリア科には沢山の種類があります。
     
    画像 016_R

     上の画像はT.ゲミニフローラ(Tillandsia geminiflora)です。これは花が派手らしいけど、普段の姿もキレイなので気に入ってる。
     「乾燥に弱い」という情報を基に、勝手に湿潤に強いと解釈し、プラ鉢に水苔植えという極端なことをやってみたが、今のところ問題はなさそう。雨ざらしなので常に水苔がビショビショ。乾燥気味よりは良いんじゃないか。
     

    画像 017_R

     花芽きてます。


    画像 014_R

     こちらは、V.ラシナエ(Vriesea racinae)。チランジアではなくフリーセア。チラ好きにとって身近なフリーセアといえばエスピノーサエ。銀葉だから。
     この種は大きくなるとすごく魅力的なロゼットを形成するが、この株は小さいので、まだまだこれから。


    画像 018_R

     何度も登場してるN.ペンデュラ(Neoregelia pendula)。毎年オレンジタグもので見かける。
     冬に親株が枯れたので切り離した兄弟。大きいほうが真っ赤に。これの親株はつぼみ付きで購入したものの開花しなかったので、2年越しで見せて欲しい。
     この種はロゼットの内部までカラカラに乾かすと、途端に具合が悪そうになる。冬の室内でも乾き過ぎないようにする。高温・高湿度が好きなので鉢に植え込んで雨ざらし推奨。直射日光は不要。間違っても逆さまに吊るさないこと。

     ちなみに、左上に写っている草っぽいのはT.バリアビリス(Tillandsia variabilis)。頂き物。かなり強健らしい。


    画像 021_R

     他ではもう公開しちゃったけど最後にT.イオナンタ・ロシータ(Tillandsia ionantha var.stricta`Rosita')が開花中。
     「rosita」はスペイン語で「ばら色」だそうだけど、全然ばら色って感じじゃないね。ファイヤーって感じ。まぁどれも似たような色なんで、真っ赤に染まるイオナンタは全部‘ファイヤー’に改名したらどうですか。

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