いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
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    2010/06/20 (Sun) チランジア子株特集

     冬に開花したチランジア達に子株が出始めています。
     
     今日はその模様をお伝えしたいと思います。


    画像 024_R
    レクルビフォリア(T.recurvifolia)のジャイアントフォーム(giant form)

     この株の開花は過去に記事にしています。あまりにも完璧で美しすぎる花序を見せてくれましたね。
     だから子株一つでも文句言いません・・・。


    画像 025_R
    T.ジュンセア(T.juncea)

     こいつもKAWAII科のオモロイ属系花序を見せてくれました。
     この株は以前の記事の通り結実しており、種作りにエネルギーが使われているのか、子株が全く生長しません。このスタートダッシュの遅さが、開花期を1年延ばしたりするのでしょう。筆者は気にしませんが。
     

    画像 026_R
    T.スカポーサ(T.scaposa) (旧名:コルビー)

     こちらはやっと環境に順化し始めたのか、2芽です。ちなみにこれらは3代目です。まだ着生していないので、子株の生長と共に発根してくれると喜びも2倍なんですがね。
     うちにはなぜか、スカポーサが沢山ありますが、他の子株は全て1芽です。


    画像 023_R
    T.イオナンタ(T.ionantha)

     最後にこちら。チランジアではあまりメジャーではないホームセンターにポンと一つだけ置かれていたイオナンタのLサイズ。さすがに株が大きいだけあって2芽です。むしろ1芽だったら失望してましたw

     子株は親株と同じかそれ以上の大きさに生長し、また来年か再来年、花を咲かすでしょう。或いは一旦作落ちしてその次に期待するかもしれません。自信があるのは環境(置き場)が「無難以上」だという確信があるからです。

     この記事の株は全て着生していませんが、着生し株が環境に順化すれば子株を複数出す可能性も高くなるかもしれません。チランジアは、日本とは全く環境の異なる遠い国から来た異形の植物なので、本調子の流れに乗せるためには、長期的な目で見て、なるべく適した管理を継続的にしてやる必要があるでしょう。徐々に弱っていくのでは育てている方も楽しくないでしょう。それはもちろん、他の色々な植物にも言えることです。

     チランジアは、葉も茎も根もあって花も咲かす、水やりも他の植物と同じように普通にする・・・つまり単なる植物に過ぎないのです。

     まずはコツを掴みましょう。育て方に関しては筆者が一般化に非常に苦労した当ブログのこの記事のリンクを最低20回は参照してくださいねw

     
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