いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
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    2010/07/06 (Tue) ヒノキゴケの栽培に成功

     今年の三月の初めに横浜で購入したヒノキゴケですが…

    6 30 (29)_R

     比べてみるとかなり順調に育っているように見えます。

     実はこれ、調子を上げるまでにかなり苦労しました。ヒノキゴケは恒常的な高湿度を要求し、少しでも乾燥するとすぐに葉がチリチリになってしまうようです。
     この株もチリチリを幾度となく繰り返しました。そこで、乾燥しないようにかなりの深植えにしたり、用土の保水性を上げてみたりしましたが、全く効果がありませんでした。更に完全な日陰に置いてみても、どうも順調に生長しているように見えない…。

     そこで思い切って下のようにしてみました。




    6 30 (30)_R

     効果はすぐに表れました。

     栽培のポイントは常時高湿度です。この状態で、毎日上から水をかけ、更に受け皿に水を溜めて腰水にしています。どうやらこの苔は、そのくらいの高湿度で丁度いいようです。水分を奪う風を遮り、確実に日照の無い、なるべく明るい場所に置きます。それらの条件を守れば、都内のベランダでもヒノキゴケは育つということです。ペットボトルのフタは、最低限の通気を確保するために閉めません。

     腐葉土の上などに自生するらしいので腐葉土多目が良いかもしれません。ちなみにこの鉢は腐葉土1:赤玉1だったと思います。黒土などよりも水はけの良い用土の方が確実に管理しやすいです。

     上記のような性質なので、もしかしたらですが、高湿度を維持するビバリウムなどの水槽に向いているかもしれませんね。

     もし興味のある方はこの記事の育て方を参考にしてみてください(あまり居ないと思うけど…)。

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