いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
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    2010/07/11 (Sun) やっと植物を撮るための自分専用カメラが届きました

     しばらくカメラを失っていましたが、自分専用のものを買いまして、今日やっと届いたところです。安い割にかなり使いやすくて描写も好きなのですが、前のカメラよりも接写できません。

    tenui (3)_R

     このテヌイフォリアの場合は、見ての通りの距離が限界でした。ゆえにあまり小さいものを大きく写すことができません。イオナンタくらい大きければ十分なんですが。
     また同画像は少しだけ暗くしてありますが、そのような微調整機能があると面白いです。一眼レフもどきの機能で、できるだけ楽しむ。それは、もし将来的に一眼レフを入手するなら練習にもなると思うし。買う予定ないけど。


    ストリクタその後_R

     さて、例のストリクタですが、花序の元の方が緑色になってきました。秋~冬咲きのストリクタの場合は、この株のように先端まで咲ききる前に花序が元の方から枯れてきます。それゆえ、現在は梅雨で連日高湿度の日が続いているから、枯れずに緑化しているのではないかと推測できます。要するに高湿度なので株の消耗が少ないということです。

     しかしこの株、上の推測を元に、最初から株元に大量の水苔を巻いてあり、常に湿っている状態を維持するように管理していました。もしかすると長雨よりその効果の方が大きいかもしれませんが、少なくともストリクタの花序の枯れには湿度が影響していると言えます。
     以上が正しければ、花序がもっと長く伸びるタイプならその差(見た目の見事さ)は歴然となるでしょうね。


     お知らせ:トップページ(トップ記事)に一般的なチランジアの育て方の最終版を書きました。

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