いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
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    2010/08/30 (Mon) チランジアは有茎種も着生する

     どうやら有茎種も着生するようです。今年に入って4種類のチランジアで確認することが出来ました。

    画像 011_R

     まずはヘゴに縛ってあるフンキアナですが、茎の途中から出た根が着生しています。赤い矢印の辺りではヘゴの内部を通り、貫通しています。


    画像 015_R

     2番目はコルクに縛ったナナです。Aの辺りで着生しているのが分かります。そのまま伸びてBでコルクの内部に入ってしまいました。


    画像 016_R

     カクタス・スケルトンに縛った長茎タイプのテヌイフォリアです。拡大するとよく分かりますが、矢印の辺りで完全に着生しています。


    画像 010_R


     最後はヘゴ付けのアラウジェイです。Aの根がヘゴにぶつかって内部に入り、その次に出たBはヘゴに直行しました。しかしCはなぜか見当違いの方向に伸びています・・・。
     なぜ「C」だけが手書きでなく書式なのかは気にしないように。


     チランジアは、長茎種の茎の途中から出た根も着生し、自らを支えることが出来るようです。ゆえに長茎種も何かに固定することは無駄ではないでしょう。ただ、生長に違いが出るかは分かりません・・・。

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