いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
    --/--/-- (--) スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    スポンサー広告 |


    2010/10/25 (Mon) 栽培スペースには『育てる』ことの出来る最低限の広さが必要である

    IMG_0879_R.jpg
     
     ベランダ温室への植物導入が9割ほど完了した。
     大分鉢植えが増えたな~。

     まぁ中へどうぞ・・・


    IMG_0874_R.jpg

     地面から日光が・・。



    IMG_0873_R.jpg

     あまりの眩しさに目を伏せると、そこにはちゃっかりパフィオ等の蘭コーナー。Paph.spicerianum(スピセリアナム)に花芽発生中。楽しみ~。
     左上の毛深いのはデンドロビウム・セニール。去年は寒さが足りなかったのか、咲かなかった。バルブばっかり増えていく。


    IMG_0877_R.jpg

     奥には主に大型のチランジアを配置。
     今日は雨だったので全体に水遣りした(温室製作中の乾燥を取り戻すために)。 

     スペースにも(少し)余裕ができて、やっと『育てる』余裕ができた気がする…。



    雨の日の水遣り
     雨の日はなかなか乾かないので、チラが十分に水を吸収します。乾燥気味のチラのストレスを解消するチャンスです。一旦、十分に水分を吸収したチラは、その後、少なくとも数日間はビンビンのギンギンであることが多いです。株が乾燥しすぎると感じたら、定期的に行っても良いと思います(もちろん冬はダメ)。この方法とソーキング、どちらを選ぶかはご自由にどうぞ。

    関連記事
    スポンサーサイト

    ベランダ温室製作 | trackback(0) |


    trackback

    trackback_url
    http://beranda2m70cm.blog111.fc2.com/tb.php/244-5103b61e

    | TOP |

    カレンダー

    11 | 2017/03 | 12
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -

    ブログ村へ

    検索フォーム

    カテゴリ

    リンク

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。