いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
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    2010/11/29 (Mon) 3枚花弁のテヌイフォリア・グリーンゴッデス、ココエンシス等、開花

    画像 008_R

    Tillandsia tenuifolia 'Green Goddess'

    テヌイフォリアのグリーンゴッデスという品種。



    ボンソール (1)_R

     咲いた咲いた

     過去に咲いたテヌイフォリア・ファインは紫花だったけど、これは白花。



    ボンソール (2)_R

     接写すると透明感のある花弁であることが分かる。
     チランジアの三枚花弁はなんだかわくわくする。筒花に比べて「花」っぽいからだろうか。
     やっぱり「開く」という運動が人間の本能的ななにかを刺激する…のか?

     他にうちで咲いた三枚花弁のチランジアといえば、『ストラミネア』『パレアセア亜種アプリマセンシス』『ドゥラティー』(←種類名をクリックすると記事に飛びます)などがある。



    ココエンシス_R

     一方、上は同時開花のココエンシスなんですが、花序も花弁も全く同じに見える…。
     
     まぁどちらもちゃんと咲いたので良かった。次は脇芽の発生と生長という楽しみが待っている。有茎種は伸びたり枝分かれするので見ていて非常に楽しい。



    画像 006_R

     チラブログなんでオマケになっちゃうけど、レリオカトレア・コスモアロハ(Lc.Cosmo Aloha)も開花。強くはないが洋蘭らしい甘い香り有り
     白い「鼻」と黄色の「髭」、濃いピンクのリップでカラフルなオッサン的顔立ち。
     以前の記事の後、すぐ咲いたんで2週間くらい咲き続けている。チラと同じ場所にあるんで花弁に水がかかるけど、ほとんど痛みません。
     来年からは肥料をやってバルブをさらに大きく育てたい。
     現在のコンポストは、ネオソフロン1:日向土(軽石)大粒1。

     チラと一緒の環境なら、チラへの水やりによって湿度を保てるのでこの手の洋蘭にも良い。
     先ず環境、次にコンポスト、そして水やり…。チラは真ん中が無いのが特別…。


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