いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
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    2010/12/29 (Wed) <あの株は今> ベルティナ (鉢植えチラへの水やりテクニック付き)

     どうも、最近あまりチラ温室を覗いてないけど、チラたちは勝手に育っちゃってるitukaのベランダです。
     換気扇用サーモに「強風」にセットしたサーキュレーターを繋いで、高温になるとビニールの隙間から温室内部の空気が排出されるという、簡単すぎるシステムは、実に都合よく機能しているようです。


     さて、ベルティナといえば、この記事は結構反響が大きかったと記憶しています。
     今日は、この株が今どうなっているかを見ていきましょう。



    ima (2)

     1株から3株に増えました。
     充実してるようなので、非常に楽しみです。
     来年咲くとしたら、夏までの間ですね(親株の開花時期を参考)。
     
     コルクにつけてたんですが、比較的、乾燥するのが早いので水苔植えにしました。素焼き鉢に水苔植えは、種類によっては管理を楽にします。 
     うちでは、乾燥気味の株に充分に水を吸わせるため、鉢ごと水やりする前提で水苔植えにします。



    ima (3)

     「鉢ごと水やり」のタイミングは、天候を考慮する。当然、晴れだと乾きやすい。更に、水苔がカラカラに乾燥している期間の方が、湿っている期間より多い。つまり、一時的にかなりの湿潤状態を作り出す。それは言い換えれば、安全なソーキングと言っても良いのではないか。
     乾燥で葉が丸まると思われる日数を、主に晴れの日が何日あったかを基準に計算し、そうなる前に鉢ごと水やりします。これは一つのテクニックです。また、それとは別に株だけに水やりすることもあります。株だけ、鉢ごと、の2種類の水やり方法を選べる、ということです。それは結構便利です。
     今までにも何度か書いてますが、乾燥しすぎる株は、水やりが便利な素焼き鉢+水苔植えにしてみては?
     

    追記:冬に水苔にまで水やりすると、夜から朝にかけて冷えすぎる可能性があるので自己責任で。と一応書いておく。

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