いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
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    2011/05/22 (Sun) (エアープランツ 特別番組) イオナンタたち

     どうも。証明写真、いい加減にして下さい。あれの写りどうにかならんのですか。自分で簡単に作れる時代なんだからこのままだと利用者激減しまっせ。あ、もしかして現実が写っちゃってるんですか?そうなんですか。でも視覚的現実って何なんですかねと反論したいです。

     さて、前回の記事で難物特集をやるって書いたけど、ちょっと状態が変わってきて後に新しいことが書けそうなので、それまで保留にしときます。

     というわけで、今日はまたイオナンタでいってみましょうか。
     大体2週間以内に撮影した写真です。

     画像 055

     品種名など無しの、普通のイオナンタです。下が全体像。


    画像 074

     ヘゴに着生しているので、もう固定の針金は外しても良いですね。めんどくさいのでやってませんが。。


    画像 075

     こちらはイオナンタ・ドゥルイドです。確か大吉氏から受け取った株だったような。。。
     これもヘゴに着生しています。

     今年は増えて2株開花。


    画像 020

     これは品種名無しですが、最初の株より葉が細くて繊細な印象の株です。
     結構気に入っています。


    画像 042

     満開です。
     ヘゴにビッシリくっついている太い根が見えますでしょうか。
     1株につき2,3輪咲いています。

     VRさんがイオナンタは通風のない場所に弱いと言っておられましたが、自分もその通りだと思います。冬の温室内は常時稼動の扇風機がなく、換気扇が動いている時間以外は、ほぼ無風状態だったのですが、なぜかイオナンタだけが複数株、傷みました。中には再起不能の株もあります。遮光してなかったのもありますが、それならイオナンタ以外の種類も傷んでいるはずです。
     イオナンタは、チランジアの中では比較的、乾燥に弱くないので、水やり後すぐに乾く環境に合っているかもしれません。
     すぐに乾くのであれば、水は毎日やっても大丈夫です。水やりで問題になるのは回数ではなく、「濡れている・乾いている時間の長さ」です。多くのチランジア基本的に乾燥した状態が普通です。


    画像 111

     ストレプトフィラ兄弟・・・。
     奥の株は2年くらいで台になっているコルクが見えなくなるほど大きくなりました。
     この種類は、横向きに付けるよりも、このように置いた方が生長が早いです。恐らく株元の湿度が保たれるからでしょう。横付けだと株元がすぐ乾いてしまいます。なので素焼き鉢にバーク、軽石、水苔などを詰めて、その上に置いている人も多いようです。
     水やりは上から大量にかけます。ただし、ここでも風通しが良く乾きやすいことは大事です。その上で、株元の湿度が高い時間が長ければ、間違いなく横付けよりも生長は早くなります。
     乾く時間のことばかり書きましたが、植物なので当然、日照も大事な要素なのは言うまでもありません。ストレプトフィラはやや葉焼けしやすいので、半日以上日照のある場所なら通年50%くらいの遮光でも充分です。
     

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