いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
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    2011/08/28 (Sun) フンキアナを工作する

     どうも。傷つけ、傷つけられて、みたいのをあえて語ったり表現したりする必要は無いと思うitukaです。


     今日はフンキアナを傷つけずに工作してみました。




    フンキアナ工作

     コルクに固定してある。

     順調に生長しているように見えるが、問題が。

     うちに来てから生長した部分以外が、全て枯れている。


    フンキアナ工作 (1)

     この上部と下部の接続部なんか、触ってみたら、芯の方まで枯れているようだ。

     このままプラプラさせとくのはなんだかなー、、、、、

     というわけで・・・



    フンキアナ工作 (2)

     ハサミでチョキっと
     切ってみたら、やっぱり芯まで完全に枯れている。

     枯れていた部分に針金を縛って、コルクの穴に通し、裏側の、コルク自体をワイヤーラックに引っ掛けるための針金に巻きつけて適当に固定。



    フンキアナ工作 (3)

     で、こうなったんだけど、なんか中央が寂しい。これじゃ下部の茎(?)が伸びてきても、スカスカだ。



    フンキアナ工作 (6)

     で、このヘゴ着生株に犠牲になってもらった。すでに下部が切られている。
     これも芯は完全に枯れていた。

     枯れているかどうかは、触ったり、曲げてみたり、切り口を良く見れば分かる。全く水分が無い。これは、葉が枯れていて茎が生きているパターンではない。

     上のクランプは、もしかすると、1芽ずつ全て独立して生長している可能性もある。そう考えると、クランプとして売っているのを滅多に見ないのも納得がいくのだが、実際どうなんでしょうかね。ちなみに「フンキアナ変種レクルビフォリア」は、特大クランプを見たことがあります。

     しかし、ここで気をつけたいのは、今のところ、うちで生長した部分は全く枯れていないという事です。ここからどうなっていくのか、分かりません。



    フンキアナ工作 (4)

     本題に戻り、その切った部分を追加。固定方法は同じ。

     芽がポロッと落ちたりもしたが、そんなことでめげてはいけない。




    フンキアナ工作 (5)

     完成。

     画像検索すると色々出てくるけど、この過程を経た株が結局どうなるか分からないのが、むしろ楽しかったりする。

     また、恒常的に高湿度を保てたら更によく育つのかもしれないが(ティランジア全般に言えることだが…)、それは今の環境では難しい。あくまで、今の環境、管理でどうなっていくかを見ていきたい。

     ちなみに、フンキアナに関しては、この3年間の管理を比較すると、うちでは水やりの増減によって生長の早さが変わることは無いようだ。今年は、多くても週に3回程度しか水やりしていないが、頑張って毎日やっていた去年までと差が感じられない。
     乾燥しがちな環境に於いてティランジアに必要以上に水やりするということは、まさに「葉水」程度の効果しかないと言えるかもしれない。ということは一般的な「週に3回程度水やりして下さい」という育て方は実は完璧なのかもしれない。なぜなら、必要以上の水やりによって生長に変化がないのなら、「週に3回程度の水やり(個人的にも妥当と思われる回数)」で十分に育つ環境が、先ず必要だからだ。

     …話がズレてきたので今日はこの辺で。


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