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植物の画像を整理していたら、昨年の春か初夏に開花したブラキカウロス(T.brachycaulos)ベルティナ(Tillandsia velutina)の開花画像が出てきたので、せっかくだから公開します。

ベルティナ(T.velutina)に似ていてよく混同されるが別の品種とされているようだ。
他はどうか知らないが、この株は葉が柔らかい。
素焼き鉢に水苔にハメて紐で固定してあった。
上の写真の時点では「なんだか汚い色だな」と思っていた記憶がある。

しかし、徐々に色が強くなっていき、花序を中心にしっとりした赤が株全体に広がっていく。
そして開花。
変色は全ての葉に及び、下葉になるほどダークパープルに見える。もっと日照が強いか、日照時間が長ければ派手に染まった可能性もあるが、この株は多分この色が普通だと思う。
ちなみにこの種は水を好む。上の画像では下葉が丸まっているが、更に完璧な管理を望むならその状態をなるべく回避することを考えるだろう。
多くの花を次から次へと開花させる。チランジアの開花では花数も多くて派手な方だと思う。結構好きな品種です。
現在、子株を3つ出しているので今年は更に素晴らしい開花を見せてくれるはずだ。
さて、今日もひたすらヘゴ付け作業だ!それが終わったら冬の管理の総集編を書く予定。
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