いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
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    2010/01/28 (Thu) アルゲンティナ(T.argentina)が開花中

     現在、アルゲンティナ(T.argentina)の3株クランプが開花中。
     花序を見つけたのは2~3週間前か。

    画像 005_R


    画像 006_R

     一輪咲いて

    画像 008_R

     数日間で計四輪咲いた。
     ネットという語弊の海で、アルゲンティナは開花しやすいとか、しにくいとか言われているが、特に咲きにくいとは思えない。ただ生長は確かに遅い方だと思う。一年間で葉が伸びて全体的に大きくはなったが、新しい葉はほとんど展開していない。


    画像 010_R

     このコルクには他に、アエラントス'ブロンズ’(T.aeranthos'bronze')、アルベルティアナ(T.albertiana)、プエブレンシス(T.pueblensis)の三種が同居しているが、アルゲンティナとアエラントスは着生していない。もし着生(というか、そこまで順化)していれば、生長も開花も、もっと素晴らしかったかもしれない。
     ちょっとグラついていたので、今年はヘゴにしっかりと固定しようと思う。コルクに着生しているアルベルティアナ(画像中央)も根を切ってヘゴ+水苔に変更する(夜間高湿度管理でコルクでは乾燥しすぎだったことが明らかになった為)。そのくらいしないと、乾燥しすぎるベランダでは1年中生長しない気がする。
     重要なのは着生ではなく生長。そもそも着生は、チランジアが自らを固定した場所が生長の助け(明るさ、湿度、重力に対する方向、不確かだが微量のミネラル等)とならないなら栽培上、特に意味はない。着生したからといってその場所が最良であるとは限らない。難しいことを考えるより、ただ自らがどこかに固定されていないと危険だから根を出すのではないかと考える方が栽培上では合理的だと思う。着生していないチランジアは、自然界では生き残れない。また以上のことは、一般家庭環境におけるより良い栽培のための、適切な形での固定の重要性を示唆している。そのことについて近々考察する。


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