いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
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    2010/02/06 (Sat) プルモーサ(T.plumosa)

     プルモーサ(T.plumosa)

    p1_R.jpg

     このプルモーサは以前の記事に書いた通り、1年間全く新しい葉を展開しなかったが室内に入れてから急に動き出した。


    p2_R.jpg

     上の写真で葉の展開が伝わるだろうか?中心部の5,6枚の葉は、今冬室内に取り込んだ時には存在しなかった。生長のスイッチが入った要因は、一応夜間の高湿度ということにしているが、日照が弱まったからとか、水やりが減ったせいということも考えられる。また葉の展開ではなく花芽の前兆だったという最低のオチも考慮せねばならない。


    p3_R.jpg

     ちょうどヘゴ付けと同時に根を出したので、根がヘゴの上を這っている。もし着生素材がコルクなら接触と同時にしっかり食い込んでいたかもしれない。プルモーサの自生地写真(といってもチラ本)を見ると、周囲に藻類などがなく風通しが良い乾いた場所を好むと推測できるので、この種はコルクやバークの方が良い可能性がある。
     他も多分同じだと思うが、この株の根元部分は古い葉が下向きになって、株が立ち上がるようになっている。それを基部には何も接触していて欲しくないという意思表示と仮定する。自生地でもこの状態なら、恐らく根元に湿ったものは何も接触しておらず風通しが良いはずだし、それはチラ本の写真の通りでもある。
     
     以上の全てを踏まえると夜間の高湿度が好きだけど、根元には何も触れていない方がいいということになる。チラ本に栽培がちょっと難しいと記されているが、今回の推測が的を得ているとすれば、なるほど確かにやっかいだ。夜間高湿度を好むのに植えることが出来ないなら、ベランダでは昼間なるべく遮光を強め、夜間出来るだけ周囲を高湿度にするしかない。

     もし植えて成功した人がいたら是非教えてください。

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