いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
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    2010/02/20 (Sat) イオナンタ子株特集

    どうも。帰ってくるのが遅くてナウシカを途中からしか見れなかったitukaです。
    まぁそういうわけでいつも通り、腐海の植物の一端を紹介したいと思います…。

    本日は、イオナンタの子株特集

    まずは、イオナンタ・コーンヘッド(T.ionantha'conehead')

    画像 056_R

    どちらも1年前に購入したもの。奥の株は元々大きかったが1年でさらに大きくなった。手前の株は買ってすぐに開花して子株を出した。

    画像 102_R
     
    その子株。イオナンタはこのくらいの大きさの子株が一番kawaii。
    うちでは1年で子株がこの程度(5センチくらい)大きくなるが、他家ではどの程度なのか興味がある。


    画像 005_R

    こちらは頂き物の中に含まれていたもの。品種物?サッパリ分かりません。


    画像 050_R

    普通のイオナンタ。鉢だと扱いにくいから余ってるコルクに付けようかな…。
    他はヘゴがメインだがイオナンタはコルク付けにしているものが多い。強健だしよく育つから何でもいいんだけど。


    そして下がイオナンタ・ルブラ(T.ionantha `Rubra')

    画像 003_R

    しっかり着生してる。好きなんですよね~ルブラ。イオナンタ品種ものの中では最も安価だし。

    画像 005_R

    上の親株(右)の開花時画像。条件が合えばこのくらい染まることもある。
    イオナンタ品種物の中では、このルブラがおすすめ。普通のイオナンタと同じくらい安価で丈夫。

    イオナンタはまだいっぱいあるけど、写真を撮りやすい位置のものだけ紹介した…。

    ところで、普通のイオナンタの方が綺麗な事も多々ある…
    イオナンタが開花時、綺麗に染まらないのは、綺麗に染まらない条件が揃ってるから。綺麗に開花させることが出来ず「なんだこの程度か」で高価な品種物に走るのは多くの楽しみを失っていると思う。それなら、むしろ普通のイオナンタを集める方が未知の感動に出会える可能性がある。すでに用意された楽しみもいいが、自分で発掘してみるのもいい。宝を見つけるための道具はお金ではなく栽培だ。それだけは、はっきり言える。

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