いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
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    2011/09/05 (Mon) ベルティナの名前で売ってたけど多分ブラキカウロスな株が開花

     どうも。たった今、まぶたを蚊に刺されたitukaです。

     ムヒをつけたら・・・大変なことになりますよ?



     さて、今、ベルティナの名前で買った株が開花してるのですが・・・・・・




    ベルティナ開花 (1)

     この咲き方はブラキカウロス(Tillandsia brachycaulos)じゃないんですかね?

     FCBSで両種の写真を比べると明らかに違います。前に咲いた、ブラキカウロスのタグがついていた、この株が、ベルティナということになっています。
     過去記事の写真のように、ベルティナは花序が明らかに突き出ますが、ブラキカウロスは葉の隙間から花が出る。
     このFCBSの分け方が正しいとするなら、うちでは「ベルティナ」タグの株がブラキカウロスで、「ブラキカウロス」タグの株がベルティナだったということになります。
     
     両種の違いについては過去に書いたかもしれませんが、今回、自分の育ててる株ではっきりと違いを見ることが出来ました。明らかに違います。



    ベルティナ開花 (2)

     ヘゴ支柱に着生してます。
     こうして見ると随分大きくなりました。確か1、2年前にジョイ本で購入した株です。

     たゆみまのカピタータより小さいです(写真右下の葉と比較)。


     ところで、ブラキカウロスといえば、派手に染まって花火のように咲くイメージですが、この株はあまり赤くない。その理由は、トリコームです。


    ベルティナ開花 (4)

     濡らすとトリコームが寝るのでよく分かります。全体が赤いです。

     以前、F氏に、真っ赤になるのを楽しみたいならトリコームの少ない株を選ぶと良い、と教えて頂いたのを思い出します。

     ちなみに個人的には、白いのも赤いのも好きです。刺激的な赤もいいけど、レイヤー効果もいいじゃないですか



    ベルティナ開花

     
     そろそろ、まぶたのかゆみが治まってきました。

     それでは今日はこの辺で。


    チランジア栽培記 | trackback(0) |


    2011/08/28 (Sun) フンキアナを工作する

     どうも。傷つけ、傷つけられて、みたいのをあえて語ったり表現したりする必要は無いと思うitukaです。


     今日はフンキアナを傷つけずに工作してみました。




    フンキアナ工作

     コルクに固定してある。

     順調に生長しているように見えるが、問題が。

     うちに来てから生長した部分以外が、全て枯れている。


    フンキアナ工作 (1)

     この上部と下部の接続部なんか、触ってみたら、芯の方まで枯れているようだ。

     このままプラプラさせとくのはなんだかなー、、、、、

     というわけで・・・



    フンキアナ工作 (2)

     ハサミでチョキっと
     切ってみたら、やっぱり芯まで完全に枯れている。

     枯れていた部分に針金を縛って、コルクの穴に通し、裏側の、コルク自体をワイヤーラックに引っ掛けるための針金に巻きつけて適当に固定。



    フンキアナ工作 (3)

     で、こうなったんだけど、なんか中央が寂しい。これじゃ下部の茎(?)が伸びてきても、スカスカだ。



    フンキアナ工作 (6)

     で、このヘゴ着生株に犠牲になってもらった。すでに下部が切られている。
     これも芯は完全に枯れていた。

     枯れているかどうかは、触ったり、曲げてみたり、切り口を良く見れば分かる。全く水分が無い。これは、葉が枯れていて茎が生きているパターンではない。

     上のクランプは、もしかすると、1芽ずつ全て独立して生長している可能性もある。そう考えると、クランプとして売っているのを滅多に見ないのも納得がいくのだが、実際どうなんでしょうかね。ちなみに「フンキアナ変種レクルビフォリア」は、特大クランプを見たことがあります。

     しかし、ここで気をつけたいのは、今のところ、うちで生長した部分は全く枯れていないという事です。ここからどうなっていくのか、分かりません。



    フンキアナ工作 (4)

     本題に戻り、その切った部分を追加。固定方法は同じ。

     芽がポロッと落ちたりもしたが、そんなことでめげてはいけない。




    フンキアナ工作 (5)

     完成。

     画像検索すると色々出てくるけど、この過程を経た株が結局どうなるか分からないのが、むしろ楽しかったりする。

     また、恒常的に高湿度を保てたら更によく育つのかもしれないが(ティランジア全般に言えることだが…)、それは今の環境では難しい。あくまで、今の環境、管理でどうなっていくかを見ていきたい。

     ちなみに、フンキアナに関しては、この3年間の管理を比較すると、うちでは水やりの増減によって生長の早さが変わることは無いようだ。今年は、多くても週に3回程度しか水やりしていないが、頑張って毎日やっていた去年までと差が感じられない。
     乾燥しがちな環境に於いてティランジアに必要以上に水やりするということは、まさに「葉水」程度の効果しかないと言えるかもしれない。ということは一般的な「週に3回程度水やりして下さい」という育て方は実は完璧なのかもしれない。なぜなら、必要以上の水やりによって生長に変化がないのなら、「週に3回程度の水やり(個人的にも妥当と思われる回数)」で十分に育つ環境が、先ず必要だからだ。

     …話がズレてきたので今日はこの辺で。


    チランジア栽培記 | trackback(0) |


    2011/08/18 (Thu) 今年買ったばかりのイオナンタ・バンハイニンギーが開花

     どうも、歯ブラシとワインは、セブン・プレミアム、itukaです。「ヨセミテ・ロード」はオススメです。

     
     さて、今年、五輪で買ったばかりの超優良株、イオナンタ・バンハイニンギーが開花しました。


    画像 607
    Tillandsia ionantha var.vanhyningii

     葉もでかけりゃ花もでかい。
     写真はないけど、今、3本同時開花してます。

     ちなみに、小さい素焼き鉢に水苔植え。普通のイオナンタが大丈夫なんだから多分腐らないでしょ。てかこの時期ほぼ毎日ビショビショにしててこの開花だからむしろ良いと判断。

     背景の草は、ピトカイルニア三種( pitcairnia )。草・玉・棘ブロメリア。大分マニアックな植物。



    画像 606

     やっぱり、どこか今までのバンハイニンギーと違うよね・・・。
     こっちの方が力強いイメージで好きだけど。



     ところで、最近ブログとかツイッターでちょくちょく見る「チランジア・セントレア・スカイリーフ」って交配種、あれは農林水産省に登録されているようです。「品種登録データ検索」から「品種登録」を選択し、「農林水産植物の種類」に「ティランジア」と入力することで確認できます。
    農林水産省 品種登録ホームページ
    花序が赤くて綺麗です。良い交配種だと思います。



    チランジア栽培記 | trackback(0) |


    2011/08/04 (Thu) (ティランジア) tenuifolia `Silver Comb'

     どうも、毎晩ひたすら数字を書き写すという拷問のような仕事をこなしていているのに給料少ないitukaです。
     
     

     さて、久々にイイ感じに咲いてるティランジアがあります。


    画像 530
    Tillandsia tenuifolia `Silver Comb'

     なんて読むんですかね、これは。シルバー昆布?
     combは英語で「くし」って意味のようなので、「銀のくし」ってことですかね。



    画像 532

     葉姿は確かにそんな感じですね。

     これは太くて大きいタイプなんでしょうか。画像でググってみると細い株が多いようですが。

     ちなみに小さい素焼き鉢に水苔で植えてありますが、効果あるんでしょうかね。水苔が長時間湿っていれば株はそこから水分を吸収できるんじゃないかと思っていますが。
     基部はかなり枯れていて、生きているか不明ですが、もし生きていたら発根する可能性があるので、そのままにしておきます。
     うちに来て伸びた分については他の品種を栽培した経験から言えば、そうすぐには枯れないはずですが、基部の葉は多分海外で育った部分でしょう。


    画像 531

     テヌイフォリアの花は良いですね。
     こんなゴージャス開花はネット上では滅多に見れないんじゃねとか言ってみる。

     他に「グリーンゴッデス」と「ファイン」が過去に咲きましたが、どちらも好きです。
    (品種名をクリックすると過去記事に飛びます)

     ちなみにこの株は大吉氏のところから来たもの。

     開花後には脇芽を複数出して繁茂しまくって欲しいです。1芽だけでひたすら伸びるなら、それはそれで良いですが。
     

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    2011/07/30 (Sat) 着生バルビシアーナの子株

     どうも、退屈すると枯れてしまうT.itukaです。


     さて前にも一度紹介したバルビシアーナ(Tillandsia balbisiana)に子株発生です。



    バルビシアーナの子株 (1)
    ティランジア・バルビシアーナ(Tillandsia balbisiana)

     ヘゴにバッチリ着生しました。
     
     しかし、これを針金だけでよく真横に固定できたなと思います・・・。

     枯れた根に針金を巻き、それをヘゴの穴に通し、株をかるくハメるような形にして、裏から、上方のワイヤーラックにひっかけるための太い針金にまきつけました。
     
     ヘゴの穴の大きさ、形とかにこの株がジャストフィットしたってことでしょうね・・・。

     今は固定の針金を全部取ってしまったので、何はともあれ、一件落着。



    バルビシアーナの子株

     針金を取ったきっかけは子株。
     上向きの子株が、水苔を固定するための針金の内側に入り込んでしまい、そのままでは潰れそうだったので、それを外すついでに、全部外してしまいました。

     食い込んだ着生根は強いので、もう株が引き千切れるほど強く引っ張らないと取れません。
     いや・・・株が千切れるだけで根は剥がれないかもしれません。

     どうしても外す必要がある場合には、基部直下の根を小さなハサミ等で、株を傷つけないように上手く切るしかありません。

     もちろんこの株をヘゴから外す気はありません。子株も外しません。自分が育てただけの年季を、その株に感じたいからです。
     

    引き続き、掲示板にチランジア売り場目撃情報の書き込み、ありがとうございます。
    当ブログ掲示板→http://itukanoberanda.bbs.fc2.com/

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