いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
    --/--/-- (--) スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    スポンサー広告 |


    2010/03/08 (Mon) うちで唯一のデンドロ

     さて、今日はデンドロビウムの園芸品種スターダスト・ファイヤーバード

    デンドロ

     冬の終わり頃、よくホームセンターなどで見かける。この株は、花が終わってバルブがバキバキに折れた酷い状態のものが100ランに値下げされていたもの。デンドロがどう育つのか興味があったため購入。

    デンドロ (1)
    上下左右、いろんな方向に咲くので賑やかな印象

     画像を見てもらえれば分かると思うが、購入当初はまともなバルブが1本しかなく、その他は数センチ程度だった。
     1年間の栽培で古いバルブはカリカリにやせ細り、長いのと短いバルブが1本ずつ生長した。
     筆者は花よりもバルブの変化に興味がある。今は開花にエネルギーを使っているのでシワシワだが、冬の始め頃、綺麗な飴色に染まっていた。その頃は膨らんでいてツヤがあった。あれは綺麗だったなぁ。

    ★管理
     ビニールポットに細かいバークと炭系のコンポストを適当に混ぜて植えている。コンポストの表面を見る限り、根張りは良いようだ。
     蘭の園芸品種は改良が進んでいるので強いし咲きやすいものが多い。その属の育て方の基本さえ守っていれば画像のように咲かせるのは簡単だと思う。
     チラ密集地帯ならコルクやヘゴに着生させても余裕そう。

     
    ★着生蘭栽培をチランジア栽培に役立てる
     思うに、チランジアだけをやっていて上手くいかない人は、気に入った着生蘭を一鉢買って育ててみると良いと思う。


    デンドロ (2)

     筆者のベランダ環境は非常に乾きやすいので、今年から水苔+プラ鉢に変更する。デンドロでもその方が良いと見ている。水苔で固く植えつければ丁度良いはず。
     うちでは乾きやすいコンポストを使うと十分に水を吸う前に乾いてしまう。そのせいで2鉢の蘭が作落ちして、しかも咲かなかった。両方期待してたのに…。水やりをさぼってはいけない・・・。

    洋蘭系全般 | trackback(0) |


    << back | TOP |

    カレンダー

    10 | 2017/11 | 12
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 - -

    ブログ村へ

    検索フォーム

    カテゴリ

    リンク

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。