いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
    --/--/-- (--) スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    スポンサー広告 |


    2011/10/15 (Sat) 1株だけ開花してる 普通のイオナンタ

     どうも。ブログでも書かないとチラのシードポットのように弾けてぶっ飛びそうなitukaです。

     そんな中、幸運にも温室内にネタがありました。


    秋イオナンタ (2)

     イオナンタは比較的いっぱいあるんですが、この株だけが咲いてます。
     確かたゆみまさんの普通のイオナンタ(の子株)です。コルク着生株。

     しっかりしていて、色の濃い花が突き出てきました。
     葉の色も赤、白、緑と、まぁイイ感じ。

     うちの環境での初代目で、かつ着生株ゆえの、この開花なのでしょうか。



    秋イオナンタ (1)

     トリコームは肉眼でも本当にこんな感じで綺麗です。
     4輪咲いていますが、1輪目が枯れつつあって、五輪目が出てきています。

     やはり安定した環境で1から育った株は綺麗です。

     しかし・・イオナンタはほとんどそうなんだけど、既に次の代の子株が生長したら、コルクやヘゴのスペースは満タン・・・。これをあえてそのままにするか、外すか、コルクを切るなりするか、悩みどころ。
     やっぱり、あえてそのままがいいかな。ギュウギュウ詰めになったらどうなるかに興味があるw


    チランジア栽培記 | trackback(0) |


    2011/10/08 (Sat) 今の時期の水やりについて

     さて、今日は先ずお知らせです。

     このブログ以外にも、Twitpicというサイトにチラ画像を投稿しています。いつもここをチェックしてくれてる皆さんに見てもらえないのは勿体ないな~ということで、載せておきます。画像には簡単なコメントを書いています。良かったら是非見て下さい。

     結構頻繁にチラ画像をUPしているサイトはこちら→ ItukaのベランダのTwitpic


     以下、本文。

    2011-10-07 (2)

     イオナンタの子株が成長期です。
     イオナンタに限りません。うちでは特に目にとまるのがアレキタエです。(写真撮ってないのよゴメンね)

     今の時期はほとんどの品種に1日おき程度に水をかけています。
     ティランジアは乾燥に強い品種が多いけど、うちのような環境(ベランダ)では、成長期にはガンガン水をかけるのが良いです。 当然だけど水を必要としている時期に水やりが足りないと、理想的には育ちません。

     数日間、水やりを忘れていた場合などは、わざと乾きにくい雨の日に水やりします(うちは屋根有りの環境なので)。それは今まで何度もやっていますが、問題が発生したことは一切無く、むしろ翌日にはチラ壁が全体的に元気になっています。

     (何度も書いているけど・・・)「水の中」っていう有り得ない環境のソーキングとは比べ物にならないほど安全だと思われます。いや、安全か危険かではなく、秋に雨ざらし的な環境を作ることは、むしろする方が良いです。第一、自生地で「成長期に」雨に打たれないチラなんてそう多くないと思います。

     個人的には、1日雨ざらしにするのと、雨の日に屋根有りの環境に置いている株に水をかけるのは、ほとんど同じことです。
     うちの場合はビニールの屋根があるので、雨の日の高湿度を利用して水をかけます。そうすることによって、長時間湿っていることになり、成長期に必要な分だけ水を吸収させることができます。
     ちなみに、台風や豪雨などの強い雨に打たれるとトリコームがはげるので、見た目を気にする人にはおすすめしません。

     新しいことを勇気を出してどんどんやってくことで、栽培は上達します(多分)。

    チランジアの育て方 | trackback(0) |


    2011/09/29 (Thu) 着生したアラウジェイなど開花

     どうも、胃腸薬飲んだ直後にワインがぶ飲みして眠りについたら早朝に凄まじい腹痛で起こされ、数年前まで「こういう生活してる人が病気になるんだろうな~」と思っていた、まさにそのモデルになりつつあるitukaです。
     

     さて、今日は着生したアラウジェイとテヌイフォリアの開花報告です。
     HIKARUさんとネタがかぶってしまいました。
     チラといえども同一品種の開花時期は大体同じだから、過去にも大抵他の人とかぶってしまいますね。

     開花したのはこの株です。

    アラウジェイ (5)
    アラウジェイ(T.araujei)('ブロンズ’だったかもしれない…忘れた)

     関係ないけど前に記事にしたフンキアナがすでにちょっと伸びてますね。伸びたのは秋の長雨の時期かな。

     

    アラウジェイ (3)
     
     ヘゴへの着生具合。

     相変わらず、うちに来る前の部分だけが枯れます。
     ちなみに根は、茎が枯れてから伸びたものなので、芯は生きてる可能性が高いです。さすがに切って確かめるのは嫌なのでしませんが。


    アラウジェイ (4)
     
     下からは、ヘゴにつかまるようになってます。


    アラウジェイ (2)
     
     ヘゴの真ん中辺り。
     内部に食い込んでます。


    アラウジェイ (6)

     半透明の花弁です。かと言って後方が透けるほどではないところがニクイ。

     苞の数からして、5輪咲きそう。



    アラウジェイ (1)

     全体像。
     中央の生長点は咲かないようです。

     ちなみに、着生してるか否かで花の数が変わるとか、生長に違いが出るかは分かりません。
     開花報告は単なる結果です。うちの基本的な環境は何度も書いているし、管理と過程もなるべく記すようにしています。それを含めて誰かの参考程度になれば記事を書く意義があるってもんです。
     「もっとこういう事を書けこのやろー」ってのがあれば遠慮なくコメント下さい。意見が多い程、生長できますので。

     個人的な感想としては、この品種は(うちのような環境で)ある程度株が充実すれば普通に綺麗に咲くと思います。
     アラウジェイには意外といろんなタイプがあるので、今更ながら別タイプを買っておけば良かったな~と後悔中。


     次、テヌイフォリア。

    エメラルド (2)
    テヌイフォリア・エメラルドフォレスト(英字めんどいんでパス)

     エメラルドフォレストって品種名はなかなか良いです。草姿に合ってる気がする。
     
     テヌイフォリアも綺麗に咲きやすい気がする。


    エメラルド (3)
    エメラルド (4)

     伸びて伸びて・・(やっぱこの品種の草姿好きだ


    エメラルド (1)

     咲いたけど、一番良い時期を逃して、縮れたティッシュみたいな終わっちゃった花弁がたくさん。

     あ、左下に写ってるのはウンベラータなんだけど、増えるばっかで全然咲かない。いつか紹介したい。


     深夜帰宅で色々やってたら、また明るくなる時間になってしまいました・・・。


     では・・・今日はこの辺で。

    チランジア栽培記 | trackback(0) |


    2011/09/05 (Mon) ベルティナの名前で売ってたけど多分ブラキカウロスな株が開花

     どうも。たった今、まぶたを蚊に刺されたitukaです。

     ムヒをつけたら・・・大変なことになりますよ?



     さて、今、ベルティナの名前で買った株が開花してるのですが・・・・・・




    ベルティナ開花 (1)

     この咲き方はブラキカウロス(Tillandsia brachycaulos)じゃないんですかね?

     FCBSで両種の写真を比べると明らかに違います。前に咲いた、ブラキカウロスのタグがついていた、この株が、ベルティナということになっています。
     過去記事の写真のように、ベルティナは花序が明らかに突き出ますが、ブラキカウロスは葉の隙間から花が出る。
     このFCBSの分け方が正しいとするなら、うちでは「ベルティナ」タグの株がブラキカウロスで、「ブラキカウロス」タグの株がベルティナだったということになります。
     
     両種の違いについては過去に書いたかもしれませんが、今回、自分の育ててる株ではっきりと違いを見ることが出来ました。明らかに違います。



    ベルティナ開花 (2)

     ヘゴ支柱に着生してます。
     こうして見ると随分大きくなりました。確か1、2年前にジョイ本で購入した株です。

     たゆみまのカピタータより小さいです(写真右下の葉と比較)。


     ところで、ブラキカウロスといえば、派手に染まって花火のように咲くイメージですが、この株はあまり赤くない。その理由は、トリコームです。


    ベルティナ開花 (4)

     濡らすとトリコームが寝るのでよく分かります。全体が赤いです。

     以前、F氏に、真っ赤になるのを楽しみたいならトリコームの少ない株を選ぶと良い、と教えて頂いたのを思い出します。

     ちなみに個人的には、白いのも赤いのも好きです。刺激的な赤もいいけど、レイヤー効果もいいじゃないですか



    ベルティナ開花

     
     そろそろ、まぶたのかゆみが治まってきました。

     それでは今日はこの辺で。


    チランジア栽培記 | trackback(0) |


    2011/08/28 (Sun) フンキアナを工作する

     どうも。傷つけ、傷つけられて、みたいのをあえて語ったり表現したりする必要は無いと思うitukaです。


     今日はフンキアナを傷つけずに工作してみました。




    フンキアナ工作

     コルクに固定してある。

     順調に生長しているように見えるが、問題が。

     うちに来てから生長した部分以外が、全て枯れている。


    フンキアナ工作 (1)

     この上部と下部の接続部なんか、触ってみたら、芯の方まで枯れているようだ。

     このままプラプラさせとくのはなんだかなー、、、、、

     というわけで・・・



    フンキアナ工作 (2)

     ハサミでチョキっと
     切ってみたら、やっぱり芯まで完全に枯れている。

     枯れていた部分に針金を縛って、コルクの穴に通し、裏側の、コルク自体をワイヤーラックに引っ掛けるための針金に巻きつけて適当に固定。



    フンキアナ工作 (3)

     で、こうなったんだけど、なんか中央が寂しい。これじゃ下部の茎(?)が伸びてきても、スカスカだ。



    フンキアナ工作 (6)

     で、このヘゴ着生株に犠牲になってもらった。すでに下部が切られている。
     これも芯は完全に枯れていた。

     枯れているかどうかは、触ったり、曲げてみたり、切り口を良く見れば分かる。全く水分が無い。これは、葉が枯れていて茎が生きているパターンではない。

     上のクランプは、もしかすると、1芽ずつ全て独立して生長している可能性もある。そう考えると、クランプとして売っているのを滅多に見ないのも納得がいくのだが、実際どうなんでしょうかね。ちなみに「フンキアナ変種レクルビフォリア」は、特大クランプを見たことがあります。

     しかし、ここで気をつけたいのは、今のところ、うちで生長した部分は全く枯れていないという事です。ここからどうなっていくのか、分かりません。



    フンキアナ工作 (4)

     本題に戻り、その切った部分を追加。固定方法は同じ。

     芽がポロッと落ちたりもしたが、そんなことでめげてはいけない。




    フンキアナ工作 (5)

     完成。

     画像検索すると色々出てくるけど、この過程を経た株が結局どうなるか分からないのが、むしろ楽しかったりする。

     また、恒常的に高湿度を保てたら更によく育つのかもしれないが(ティランジア全般に言えることだが…)、それは今の環境では難しい。あくまで、今の環境、管理でどうなっていくかを見ていきたい。

     ちなみに、フンキアナに関しては、この3年間の管理を比較すると、うちでは水やりの増減によって生長の早さが変わることは無いようだ。今年は、多くても週に3回程度しか水やりしていないが、頑張って毎日やっていた去年までと差が感じられない。
     乾燥しがちな環境に於いてティランジアに必要以上に水やりするということは、まさに「葉水」程度の効果しかないと言えるかもしれない。ということは一般的な「週に3回程度水やりして下さい」という育て方は実は完璧なのかもしれない。なぜなら、必要以上の水やりによって生長に変化がないのなら、「週に3回程度の水やり(個人的にも妥当と思われる回数)」で十分に育つ環境が、先ず必要だからだ。

     …話がズレてきたので今日はこの辺で。


    チランジア栽培記 | trackback(0) |


    << back | TOP | next >>

    カレンダー

    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -

    ブログ村へ

    検索フォーム

    カテゴリ

    リンク

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。