いつかのベランダ//植物に癒される前に、植物を癒してください(笑)
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    2011/08/18 (Thu) 今年買ったばかりのイオナンタ・バンハイニンギーが開花

     どうも、歯ブラシとワインは、セブン・プレミアム、itukaです。「ヨセミテ・ロード」はオススメです。

     
     さて、今年、五輪で買ったばかりの超優良株、イオナンタ・バンハイニンギーが開花しました。


    画像 607
    Tillandsia ionantha var.vanhyningii

     葉もでかけりゃ花もでかい。
     写真はないけど、今、3本同時開花してます。

     ちなみに、小さい素焼き鉢に水苔植え。普通のイオナンタが大丈夫なんだから多分腐らないでしょ。てかこの時期ほぼ毎日ビショビショにしててこの開花だからむしろ良いと判断。

     背景の草は、ピトカイルニア三種( pitcairnia )。草・玉・棘ブロメリア。大分マニアックな植物。



    画像 606

     やっぱり、どこか今までのバンハイニンギーと違うよね・・・。
     こっちの方が力強いイメージで好きだけど。



     ところで、最近ブログとかツイッターでちょくちょく見る「チランジア・セントレア・スカイリーフ」って交配種、あれは農林水産省に登録されているようです。「品種登録データ検索」から「品種登録」を選択し、「農林水産植物の種類」に「ティランジア」と入力することで確認できます。
    農林水産省 品種登録ホームページ
    花序が赤くて綺麗です。良い交配種だと思います。



    チランジア栽培記 | trackback(0) |


    2011/08/04 (Thu) (ティランジア) tenuifolia `Silver Comb'

     どうも、毎晩ひたすら数字を書き写すという拷問のような仕事をこなしていているのに給料少ないitukaです。
     
     

     さて、久々にイイ感じに咲いてるティランジアがあります。


    画像 530
    Tillandsia tenuifolia `Silver Comb'

     なんて読むんですかね、これは。シルバー昆布?
     combは英語で「くし」って意味のようなので、「銀のくし」ってことですかね。



    画像 532

     葉姿は確かにそんな感じですね。

     これは太くて大きいタイプなんでしょうか。画像でググってみると細い株が多いようですが。

     ちなみに小さい素焼き鉢に水苔で植えてありますが、効果あるんでしょうかね。水苔が長時間湿っていれば株はそこから水分を吸収できるんじゃないかと思っていますが。
     基部はかなり枯れていて、生きているか不明ですが、もし生きていたら発根する可能性があるので、そのままにしておきます。
     うちに来て伸びた分については他の品種を栽培した経験から言えば、そうすぐには枯れないはずですが、基部の葉は多分海外で育った部分でしょう。


    画像 531

     テヌイフォリアの花は良いですね。
     こんなゴージャス開花はネット上では滅多に見れないんじゃねとか言ってみる。

     他に「グリーンゴッデス」と「ファイン」が過去に咲きましたが、どちらも好きです。
    (品種名をクリックすると過去記事に飛びます)

     ちなみにこの株は大吉氏のところから来たもの。

     開花後には脇芽を複数出して繁茂しまくって欲しいです。1芽だけでひたすら伸びるなら、それはそれで良いですが。
     

    チランジア栽培記 | trackback(0) |


    2011/07/30 (Sat) 着生バルビシアーナの子株

     どうも、退屈すると枯れてしまうT.itukaです。


     さて前にも一度紹介したバルビシアーナ(Tillandsia balbisiana)に子株発生です。



    バルビシアーナの子株 (1)
    ティランジア・バルビシアーナ(Tillandsia balbisiana)

     ヘゴにバッチリ着生しました。
     
     しかし、これを針金だけでよく真横に固定できたなと思います・・・。

     枯れた根に針金を巻き、それをヘゴの穴に通し、株をかるくハメるような形にして、裏から、上方のワイヤーラックにひっかけるための太い針金にまきつけました。
     
     ヘゴの穴の大きさ、形とかにこの株がジャストフィットしたってことでしょうね・・・。

     今は固定の針金を全部取ってしまったので、何はともあれ、一件落着。



    バルビシアーナの子株

     針金を取ったきっかけは子株。
     上向きの子株が、水苔を固定するための針金の内側に入り込んでしまい、そのままでは潰れそうだったので、それを外すついでに、全部外してしまいました。

     食い込んだ着生根は強いので、もう株が引き千切れるほど強く引っ張らないと取れません。
     いや・・・株が千切れるだけで根は剥がれないかもしれません。

     どうしても外す必要がある場合には、基部直下の根を小さなハサミ等で、株を傷つけないように上手く切るしかありません。

     もちろんこの株をヘゴから外す気はありません。子株も外しません。自分が育てただけの年季を、その株に感じたいからです。
     

    引き続き、掲示板にチランジア売り場目撃情報の書き込み、ありがとうございます。
    当ブログ掲示板→http://itukanoberanda.bbs.fc2.com/

    チランジア栽培記 | trackback(0) |


    2011/07/27 (Wed) T.graomogolensis & T.paleacea ssp. apurimacensis あとサボテン同時開花

     
     どうも、スタンドはティランジア、itukaです。

     スピードは最低の「E」です。



    graomogolensis.jpg
    Tillandsia graomogolensis

     もう面倒くさいんで、カタカナ表記しません。
     この品種、旧名は T. kurt-horstii でした。

     青の三枚花弁タイプですが、花弁の幅が広く、ひし形。


    graomogolensis (1)

     なかなかの淡い香りがあります。芳香種でした。

     あと2輪くらいは咲きそうです。




     以下、別の品種。


    パレアセア・アプリマセンシス
    Tillandsia paleacea ssp. apurimacensis

     パレアセアの亜種アプリマセンシスです。

     コルクからぶら下がるように着生。

     去年の子株はひとつでしたが、今年は2つ!ついに夢のクランプ化。
     子株は開花と同時進行で動いています。

     ただ、この株は、去年に比べて花序が短いし、分岐してない。
     冬の適当加温・換気か、気候の影響でしょうか。


    パレアセア・アプリマセンシス (1)

     graomogolensisと似てるけど、花弁は丸く比較的小さい。
     微妙な違いだけど、実際見ると結構違う。

     この品種の詳細や成長過程について知りたい方が居ましたら、右の欄の検索フォームで「パレアセア」で検索して下さい。


     以下はオマケ。

    ギムノの開花

     サボテンのギムノカリキウムの一種。

     綺麗に開花しました。

    ギムノの開花 (1)

     10円もしない極小ポリポット植え。

     1番適当に植えたやつがめちゃ綺麗になったというのは、よくあること・・・。

     端っこから超爆殖系多肉、カランコエの何か(不死鳥かウェンディー)が勝手に発芽してます。


     「大阪府民」様、「きき」様に引き続き、大阪のチランジア売り場目撃情報ありがとうございます。
     大阪でチランジア売り場を探して居られる方は、間違いなく参考になる情報かと思われます。
     当ブログ掲示板→http://itukanoberanda.bbs.fc2.com/


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    2011/07/22 (Fri) でかいハリシー(Tillandsia harrisii)2株の赤くて太い…

     どうも、COSTCOのメンバーになって毎月まとめ買いしたいけど、メンバーになるのはもちろん、まとめ買できるだけの経済力がないかもしれないitukaです。


     さて、去年、五輪で売っていた素晴しすぎるティランジア・ハリシー(Tillandsia harrisii)が開花しましたよ。
     同じものを3株もっていますが、決して買い占めたのではありません。素晴しい株がいっぱい入荷して、超お買い得だったのに、なぜか何週間も売れ残っていたのです。しかも、自分の記憶が確かなら、同じ株がまとめて2,3回入荷したのを見ています。あまりの素晴しさに感動の余り涙を流しながら、入荷2回で計3株買いました。

     「普及種だから…」といって侮ると・・・大変なことになりますよ?(本当は怖い家庭の医学風)


     そろそろ写真にいきましょう。
     3株を、A,B,Cと分けて見ていきます。


    ハリシーC (1)
    ハリシーC

     花序の発生前は、全株このように生長点が黄色くなりました。
     黄色、赤(花序)、紫(花弁)といくわけですが、その変化は非常に楽しめます。ただ葉姿が白くて綺麗なだけじゃない・・・


    ハリシーA開花 11.6~7月
    ハリシーA開花 11.6~7月 (4)
    ハリシーA

     暖かくなり始めてからグングン伸びた。


    ハリシーA開花 11.6~7月 (8)
    ハリシーA

     で、花序完成したら一気に上向いて真っ赤。
     うちでは、全力で触ったり移動したりしません。このようなちょっとした変化が楽しいんですよね~。それで何か面白いことに気付いたりします。


    ハリシー開花 11.6~7月 (21)

     同時期に他の株も真っ赤。
     奥がA、手前初登場のB。
     遠近の影響でわかりにくいが、Aの方が長く伸びた。

     ちなみに、奥の赤いのは五輪で入手したカピタータ・レッドですが、もし気が向いたら紹介します。


    ハリシーA開花 11.6~7月 (7)
    ハリシーA 

     まずAが開花。


    ハリシーB開花 11.6~7月
    ハリシーB

     次にB。


    ハリシーB開花 11.6~7月 (1)
    ハリシーB

     Bの方が花序が短く密集して咲きました。そのため花が大きく見えます。


    ハリシーC
    ハリシーC

     最後はこの記事1枚目のC(1番でかい)ですが、まだ咲いていません。


     強い、葉姿美麗、開花良しの三拍子・・・
     次は子株の生長ですが、どうなるでしょうか。ハリシーは初めて開花したので、今後どのように変化するか非常に楽しみです。
     実は1株コルクに着生させて楽しみたいんですが、鉢の中に根を張っている可能性があるのでそっとしておきます。
     根が伸びているチランジアの鉢を抜くと、まず根の先が接触で枯れてガッカリするので、それなら下手に弄るより、伸ばしっぱなしにしておく方が、とりあえずは、よく育ちそうです。まぁ根が枯れても短期的な生長にはさほど影響しないと思いますが。「エアープランツ」だし、好みの問題ですかね。


     ※この記事の写真は大体1~4週間くらい前に撮ったものです。
      

     きき様、大阪近辺のチランジア目撃情報、書き込みありがとうございました。
     当ブログ掲示板→ http://itukanoberanda.bbs.fc2.com/

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